顔は鏡を見れば分かりますから、ニキビや黒ずみが出来るとすぐに対処しているかもしれません。
ですが自分の後ろ姿はなかなか見る機会がないので、いつの間にかお尻にニキビなどが出来てしまっていることがあります。
しかも顔よりも治りが遅いことも多く、彼に見られないように気を付けなければならない場合があるのです。

お尻には座ったときに圧力がとてもかかりますから、他の部分よりもダメージを受けやすい場所なのです。
座ったときだけではなく下着によって摩擦を起こしている場合もありますから、なかなかダメージを避ける事が出来ません。
そうなると角質が厚くなったりメラニン色素を過剰に生成してしまうなど、厄介な反応を起こすことがあるのです。

体を洗うときにはナイロン製のタオルではなく、皮膚にやさしい綿や麻素材のものを使うようにしましょう。
体を洗うときにまで刺激を与えていては、いつまで経ってもニキビや黒ずみは改善しないのです。

もしニキビや黒ずみが気になるような場合でも、それをゴシゴシと洗って落とそうとしないことです。
汚れではありませんから力を入れても落ちませんし、何よりも刺激を増やす事になり逆効果になってしまいます。

長時間同じ状況で座り続けてしまうと、どんどんとお尻への負担が多くなります。
たまには姿勢を変えてみるなど、負担が分散するようにしていくと良いのです。
たまには立ち上がって休憩を取るなど、負担を減らす努力も必要です。

下着の摩擦も想像以上に影響を与える事になるので、普段はデザインよりも吸湿性を重視した下着を使うようにしましょう。
一度出来るとなかなか治りにくいものですが、それは日常的に負担がかかりやすい場所だからなのです。
ですから少しでも負担を減らすことで、治りを早めることが大切です。